Wonderfulで始めるAlternativa3D

Alternativa3Dの導入方法(FlashCS3、4編)

ライブラリの入手

自分のPCで開発したいという方は、本家Alternativa3Dサイトの
「Download Alternativa3D 5.6.0(2010/01/21現在)」からライブラリをダウンロードしてください。
(初めての方はregisterからのユーザー登録が必要となります。)

基本的に、 個人的な非営利での利用は無料ですが、公開する時はPowered by Alternativa3Dと本家サイトへのリンク付ロゴラベルを見える所に貼るようにとか、商用利用はメールで相談してね、みたいな事が書かれた、利用規約がダウンロード時に出ますので、よく読んでおきましょう。

ちなみに、商用利用はベーシックプランで1000 Euroくらいらしいです。

Flashへの導入

ライブラリは、swcの形で配布されていますので、開発環境に合わせてセットアップしてください。

FDやFlexでのセットアップは、ネットで検索すれば出てくると思いますので、ここでは、検索しても出てこない、FlashCS3やCS4での導入方法を記載します。

ちなみに私の環境では、FlashCS4をWindows7(64bit)で使用していますので、
C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Flash CS4\Common\Configuration\Components\内
(C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Flash CS4\はインストールフォルダ)
にダウンロードしたライブラリの中にあるalternativa3d_fp10フォルダをフォルダごと入れています。

なおダウンロードしたライブラリには、alternativa3d_fp9も入っていますが、こちらはFlash Player9用です。(9用は若干重いです)

swcをフォルダ内にセットしたら、Flashを立ち上げます。

新規にFlaファイルを作成。

ウィンドウ - コンポーネントを開き、alternativa3d_fp10の中にあるAlternativa3D、AlternativaTypes、AlternativaUtilsの3つを開いているFlaファイルのライブラリにドラッグして入れます。
ステージにドラッグして配置しても、ライブラリに入りますが、ステージに置いたままですと、パブリッシュ時にエラーになりますので必ず削除してください。

次にライブラリにあるAlternativa3D、AlternativaTypes、AlternativaUtilsをそれぞれ右クリックしプロパティを選択、表示し「1フレーム目に書き出し」のチェックを外します。(チェックが入っているとステージ上に配置した場合と同じく、パブリッシュ時にエラーがでます。)

これで、導入は完了です。

Menu

入門編

初級編

7. Sprite3Dとは?

8. MovieClipMaterial

中級(インタラクティブ編)

1. インタラクティブなオブジェクト

2. 反応するモデルと反応しないモデル

3. サーフェースごとのマウスイベント

4. フェースごとのマウスイベント

中級(コントローラー編)

1. コントローラーとは?

2. コントローラーをカスタマイズ

3. 重力・衝突判定

4. LookAt

中級(カメラ&View編)

1. カメラZOOMとFOV

2. 複数のカメラとView

3. Viewのクリッピング

中級(メッシュ作成編)

1. 頂点を作成する

2. 面を作成する

3. 表面を作成する

4. UVを設定する

5. メッシュを作る

実践・応用編

1. 読み込んだ画像で絵本を作る

2. Cover Flow

3. GoogleNexusOne

4. 3Dスロット

5. ルービックキューブ

実験編

1. 3dsの読み込みと操作

2. イラレで作ったpathを押し出す

3. 押し出しによるText3D

4. 自作のマテリアルクラスを作る

5. フラットシェーディングマテリアル

6. 衝突判定を利用した跳ね返り

7. Sprite3Dによるパーティクル表現

8. Sprite3Dでピクセルレンダー

9. Objectのグロー、ブラー