
Wonderfulで始めるAlternativa3D
当サイトのポップアップ絵本メーカーや、ホームメーカーは、
Adobe Flash AS3用の3Dライブラリ「Alternativa3D」を使っております。
元々、同様の3Dライブラリ「Papervision3D(以後Pv3D)」を使用して、色々と開発していたのですが、PV3は家の中の表現(床に壁を立てる等)やペラペラの紙を重ねて本を作るといった表現が苦手でした。
最近ではPV3でも新しいレンダリングエンジンQuadrantRenderEngineの搭載なので薄い紙を重ねる表現も可能になりましたが、ホームメーカー、ポップアップ絵本メーカーの開発当初では、苦手というよりもほとんど不可能。
作りたいのに出来ない状況に半ば諦めかけてた所、新しく発表された「Alternativa3D」で同様の表現をテストしてみると、特になんの苦労もなく出来てしまい、それ以降、私はAlternativa3Dのとりことなっております。
それからはや、1年半。なんとなくノウハウ的な物が貯まってきましたので、ぼちぼちと放出して行こうと思います。
今年はVer7も公開されそうという事で、その前に少しでもAlternativa3Dを触ってみたい方は、ぜひ挑戦してみてください。
ちなみにブログではありません。
コメント、お問い合わせは開発日記か、Twitterでお願いしますw
なお、仕事の合間合間での更新となりますので、全メニューを書ききるまでには、もう少し時間がかかります。
中級以降は、Wonderflに、Tipsとしてアップしてある物もありますので、待ちきれない方は、参照してみてください。
(clockmakerさんにまとめて頂いた物をそのままコピペしちゃいました^^;)
1. カメラZOOMとFOV
2. 複数のカメラとView
3. Viewのクリッピング
1. 頂点を作成する
2. 面を作成する
3. 表面を作成する
4. UVを設定する
5. メッシュを作る
1. 読み込んだ画像で絵本を作る
2. Cover Flow
3. GoogleNexusOne
4. 3Dスロット
5. ルービックキューブ
1. 3dsの読み込みと操作
2. イラレで作ったpathを押し出す
3. 押し出しによるText3D
4. 自作のマテリアルクラスを作る
5. フラットシェーディングマテリアル
6. 衝突判定を利用した跳ね返り
7. Sprite3Dによるパーティクル表現
8. Sprite3Dでピクセルレンダー
9. Objectのグロー、ブラー