開発日記

2009年9月 2日

まずは絵本 - ポップアップ絵本メーカー

あたりまえですがポップアップ絵本も、絵本なわけで、表紙があって、ページがあるわけですが、言い換えればポップアップ絵本メーカーがあれば、普通の絵本も簡単に作れてしまうわけです。

逆に言えば、とにもかくにも絵本がまず作れなければ、ポップアップ絵本にもならないわけです。

ということで、まずは、土台となる絵本メーカーを作りたいと思います。

ざっくりとした流れとしては

以前作成した、グラフィックビューアーを元にして、

  1. conf.xmlで基本仕様、デザイン仕様の設定
  2. data.xmlで読み込む画像(各ページ)の指定
  3. conf.xmlを読み込み、デザイン作成
  4. data.xmlを読み込み、それに従い画像の読み込み
  5. プログレスバーの作成
  6. プログレスバーによる、画像ローディング待機
  7. ローディング終了後、初期化作業へ

ここまでは、グラフィックビューアーを親クラスとして継承する事で、終わり。
次から新規作成部分

  1. 3Dステージの作成
  2. 絵本作成
  3. 絵本の中にページをプリミティブのplain(平面)で作成
  4. 読み込んだ画像データは見開き1ページ分とするので、画像を、左右に分割して、テクスチャーとして、それぞれのページのサーフェースに貼り付ける
  5. ページ開閉のインタラクティブなインターフェースを実装させる。

こんな感じかな?

とりあえず目標1日でやってみしょ。

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