開発日記

2009年8月 3日

開発開始 - グラフィックビューアー

Flashでアルバムを作りたい、サムネールつきのグラフィックビューアを作りたいとの要望は非常に多い。

まあ、公開や配布されているグラフィックビューアのライブラリやSWFも結構あるのですが、いまいち自分で使うには使い勝手がよくない。

だったら、自分で作っちゃおうというのが、私の欠点でもあり利点でもありますw

 

とりあえずやりたい事は、

  • サムネールを作成して表示、メイン画像エリアの作成とメイン画像の表示
  • 全体のデザイン設定、画像の読み込みデータ(画像の大きさ、読み込むファイルネーム等)は、クライアントが設定できるように、外部でできるようにする。
  • データ形式は利便性を考えXMLに記入、それを読み込んで使用する。

こんなところかな

まあ、基本なんでもかんでも、XMLで指定できるようにしていまうってのがミソ。

処理の流れとしては、

  1. XMLの読み込み
    • config.xml
      (全体の大きさ、メイン画像の大きさ・表示位置等、サムネールの大きさ、表示位置等)
    • data.xml
      (読み込み画像のパス)
  2. data.xmlの内容を元に、画像の読み込み
  3. プログレスバーの作成
  4. プログレス待機(全画像読み込み待機)
  5. config.xmlのデータを元に、画面の作成
  6. 初期画像の表示
  7. サムネール選択による、画面の切り替え

こんな感じ。

細かい設定、調整などは、作りながら考えていくということで、とりあえず作ってみます。

ということで、作ってみたものはこちら

ちなみにデータの指定はXMLで以下のような感じで指定しています

 

 

なお、thumbnail画像は省略可能で、省略した場合は、imgで指定した画像と同じものをサムネール用に読み込み縮小して使用します。

 

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